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「危機の時代の大学経営2026」を10月2日(金)に開催します。
2026年6月1日 シンポジウム

2010年より開催している『危機の時代の大学経営』シンポジウムは、今年10月2日(金)にTKPガーデンシティ京都タワーホテルにて開催いたします。
昨年のシンポジウムでは、中央教育審議会の『我が国の“知の総和”向上の未来像』と題する答申を読み解き〈大学淘汰の時代における“学生調査”と教育の質の向上〉の重要性を考察しました。本年もこのテーマを更に深堀りするため、目指すべき方向性と具体的な戦略、戦術の事例について考えていきたいと存じます。
基調講演では大活躍をなさっている文部科学省高等教育局の合田哲雄局長と、学習成果の可視化など幅広い研究をしてこられた山田礼子教授に、高等教育の在り方について提言いただきます。また、特別講演では大きな改革をされている前国立大学病院長会議会長であった千葉大学の横手幸太郎学長、3年後に閉校するノートルダム女子大学の移管を英断された前京都府知事で京都産業大学の山田啓二理事長、そして私学事業団理事や日本私立大学協会調査役を務められた青山学院常任監事の菊池裕明氏の三人の方々に、先進的な取り組み、未来ビジョン、今後の課題を論じて頂きます。
是非とも皆さまのご参加をお待ち申し上げます。